由来

当山は、応永元年(1394年)三田市 曹洞宗 永澤寺六世 不見明見大和尚により開創され、当地方きっての古刹として庶民の信仰を集めていました。

十七世紀に入り、八世長山宗厳大和尚の代、時の丹後国守 京極氏によって、宮津 智源寺の末寺に組み入れられ、同寺二世 橘州宗曇大和尚を開山となし以後今日まで六百余年、法灯連綿として盛えてきています。

御本山は福井 永平寺と横浜 総持寺です。

 

<寺宝として>

阿弥陀如来坐像(平安期) 重文

梵鐘(正特岩塩)     重文

 

宝筺印塔(南北朝)

などが名高い

 

布袋様

丹波・但馬・播磨を中心にした五つの地域の七福神。

丹波光七福神神霊場の一つとして常光寺は布袋尊をお祀りしています。

山門に入ってすぐの高さ約1.5mの布袋さんだけでなく、

本堂には複数の布袋さんが皆さんをお待ちしています。

中庭の人気者

山門前の石塔

本堂内の布袋さん達